CROSS COUNTER [クロス カウンター]

2004年1月、もう一人のリーダー宮野裕司(alto sax)と共に、
大路が15年ぶりに再結成したJAZZユニット。
サックス2管にベース&ドラムでピアノレスという珍しい編成。
ライブはおおむねノンPAで行われる。
"Gerry Mulligan meets Paul Desmond"のコンセプトを基に、
『主旋律と副旋律の織りなす綾』により対位法的JAZZワールドを
展開、その<静の世界>は独特の美を持っている。

2004年6月、1st CD「 round 1 」を発表。
2005年2月には 2nd CD「 round 2 」をリリース。

詳しくは 「CROSS COUNTER official fan site」 でどうぞ。



(photo by Mr.Naoyuki Maruyama)



JAZZ SHOWCASE [ジャズ ショーケース]

20年近く前からの大路主宰ユニット。
初期の編成は2ホーン+3リズム。
様様な変遷を経て、PINK BONGO(あるいはCROSS COUNTER)
へとコンセプトが発展したため、このところ「JAZZ SHOWCASE」
としての活動はほとんど行われていないものの、全てのDAIRO
ユニットの母体である。



JAZZNOVA SHOWCASE [ジャズノヴァ ショーケース]

「JAZZ SHOWCASE」のヴァリエーション・ユニット。
名前の通り、「JAZZメンのつくったボサノヴァ」など一ひねりした曲
を選曲している。
当初のメンバーは、大路、守屋純子 (p.)、宮野弘紀 (g.)、
藤井 摂 (ds.) ほか。
1999年に何回かライブを行った後しばらく休止していたが、
2004年に行った久々のステージの評判がよく、最近再び動き出し
ている。



DAIRO&CREW [ダイロー&クルー]

「当初、考えたコンセプトはピンクボンゴでも忙しい合間を縫って
レギュラーとして参加してくれている<フュージョン界の貴公子>
と呼ばれるドラムの則竹裕之氏と<ラテンベース界に燦然と輝
く>高橋ゲタ夫氏、そしてピンクボンゴの看板、キャッチフレーズ
<健康のためなら死んでもいい>が信条のギターの宮崎カポネ
信義氏との4人でラウンジ・ジャズをやったら面白そうだな、という
のが大枠のイメージだった。このうちカポネは、ホテルラウンジが
本職でもあるし、サウンドの要として絶対うまくいくと思った(笑)」
(大ARYより)
このメンバーで2006年1月末にレコーディングを行い、5月に宮本
大路の初ソロ・リーダー・アルバム「The Master」としてリリース
された。






宮本大路 Session“CARIBBEAN DREAM” [カリビアン・ドリ-ム] NEW !

2008.7.23、新宿SOMEDAYにて初セッション。
メンバーは、大路、守屋純子 (p.)、早川哲也 (b.)、加納樹麻 (ds.)、
そしてトニー・ガッピー (steel pan)という、おなじみの名手揃い。
今後の継続的な活動が期待されている。

   = = = 7.23のセット・リスト = = =
   1st                2nd                  enc.
    The In Crowd          Samba de Reunion *        Watermelon Man
    The Breeze and I        Blue Lagoon@Iceland *
    Volare               So In Love
    Besame Mucho         The Preacher
    Blues for S *           Kisas Kisas Kisas


 
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